過去の競技結果一覧(2019倶楽部対抗成績追加)

ゴルフのスロープレーに定義はあるのか?プレーが遅いってなに?

ゴルフのこと
スポンサーリンク

あの人はプレーが遅い!!えっ?!私もプレーが遅いと思われているのかな?ゴルフ界において「あいつはプレーが遅い!」という烙印を押されてしまうとゴルファーとしての人気がガタ落ちになってしまいます。

 

では、何がスロープレーなのか?そもそもスロープレーに定義はあるのか?

 

こういった内容についてお答えします。

 

 

この記事の内容

・なにをもってスロープレーというのか?

・1組に与えられた1ホールの時間は約15分です

 

 

この記事を書いている私はゴルフ歴30年ほどで、J-sysハンディキャップは5.1です。毎回ラウンドの目標スコアは80Sを切ることです。バックティ競技の月例や公式戦でこの目標スコアでラウンドできていれば、HDCPインデックスは5前後を維持できるみたいです。

 

 

思い返せば、ヘタは下手なりにブランクもなく30年ほどゴルフをやってきて、プレーの早い人から遅い人まで多くのゴルファーと接してきました。

 

 

ゴルフのスロープレーに定義はあるのか?プレーが遅いってなに?

 

ゴルフをやっていてプレーの遅い人はある一定数います。これは私の知る限り30年前から変わらずいます。

 

なにをもってプレーが遅いというのか?

結論からいうと、自分たちの組が前の組についていけず前の組と1ホール以上間隔が開いてしまっている状態をいいます。

まずは自分たちの組が前の組にちゃんとついていっているかどうかを常に確認しなければなりません。

ゴルフは一人でプレーするということはあまりありません。基本的に必ず同伴者がいます。前の組についていけない理由はいろいろあるにしても、ついていけないのはその組の連帯責任ということになります。

 

前の組についていけない理由

初心者が一人いて手こずっている

ロストボールして球探しなどに時間がかかった

・トラブルは無いけど、プレーの遅い人がいる

 

初心者が一人いて手こずっている

初心者がいて前の組についていけないというのは理由にはなりません。4人とも初心者ってことであれば仕方ありませんが・・・って、そもそも4人全員がゴルフ初心者でゴルフコースに来てはいけません。必ず最低一人の経験者と一緒にゴルフ場に行かなければいけません。

4人のうち一人の経験者は同伴した初心者をけん引する重要な役割があります。もしゴルフ初心者をゴルフコースに連れて行くなら、その日は自分のゴルフは捨てる覚悟が必要です。

経験者はゴルフ初心者をスタート前からホールアウトするまで、しっかりと指導して面倒をみることが義務付けられていると思ってください。

初心者の放し飼いは罪になります。

 

ゴルフ初心者に罪はありません。どうしていいのか。何が遅いのか?何がダメなのか?そんなことわかるはずありません。だって初心者なんですから。初心者の皆さんは同伴した経験者の指導のもとに楽しいラウンドをしてくれたらいいんです。

 

経験者の役割はエチケットリーダー

スタートしてコースに内に入ったからには、経験者はゴルフ初心者をグイグイ引っ張って行かなければなりません。常に前の組との間隔に気を配り少しでも、前の組との間隔が開いてきそうなら、ムチを入れます。

経験者はその上手い下手にかかわらず、初心者を同伴するという自覚を強く持つ必要があります。

 

具体的な方法

・林から出てこれないなら、フェアウェイまでボールを手で持ってきて、そこから打たせてあげる。

・バンカーで何回打っても脱出できないなら、手でバンカーから出して打たせてあげる。

・残り1mくらいのパットなら、どんどんOKを出してあげる。

 

ロストボールして球探しに時間がかかってしまった

紛失球の捜索は5分間から3分間に短縮されました(2019ルール改正)ロストボールやOBなどのトラブルはゴルフにはつきものです。トラブルにあうとどうしても前の組と間隔が開いてしまうので、そのような時は、少し走るなどの努力が必要です。トラブルがあったからといって最後の最後まで前の組に追いつけなかったとか、とうとう最後まで前の組が見えなかったというのは問題です。

 

トラブルは無いけど、プレーの遅い人がいる

これが一番の問題です

素振りを2回も3回も4回も5回もやってもいいです。でも、前の組が見えなくなっているのに、それをやり続けるのは問題です。

どんな個性的なことをしても、前の組にしっかりとついて行ってるなら許されるべきでしょう。許されないのは、前の組について行けてないのにそのテンポを変えない人です

接待ゴルフで、お得意先の社長さんがその空気の読めない意味不明なおっちゃんだったら苦しいですね。

 

前の組と少し開いちゃったので、少し急ぎましょうか・・・

 

せいぜい言えてもこれくらいでしょうか・・・

 

こんな周りの空気を読めない人が、普段会社では偉そうにしているのかと思うと悲しくなります。

会社の社長さんか部長さんか知りませんが、ゴルフ場でそんな判断もできないようなら、その程度の人間です。考えてお付き合いすることをお薦めします。

 

1組に与えられた1ホールの時間は約15分です

 

ゴルフ場は貸し切りではありません。特に週末は予約を入れ過ぎてるんじゃないか?詰め過ぎなんじゃないか?と思われるほどゴルフ場のコース内にはプレーヤーが大勢います。

だいたい7分間隔で順番にスタートしているわけです。その組の1ホールに与えられた時間は約15分間だと考えてください

15分間×9ホールは2時間15分です。4人で15分間が1ホールに与えらた時間です。

1組が遅れだすと、後ろの組はどんどん遅れてしまいます。すべての組が前の組と間隔を開けないように努力してくれたらコース内に渋滞はおきません。

 

まとめ

今回はゴルフの遅いチーム編を書きました。とにかく前の組についていけないのがいけません。チーム一丸となんてみんなで前の組に付いて行きさえすれば、ゴルフ場の渋滞は緩和されます。

是非一度、一番最初ににティーショットを打った人からスタートして、そのホールを上がるまでどれくらいの時間がかかったのか計ってみてください。

15分でホールアウトできていれば合格です。頑張れば2時間15分で9ホールを回れるんだということを知ることが大切です。

 

コメント