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スキンヘッドの日焼け対策※ゴルフで帽子を被れない理由【道アマ】

ゴルフのこと
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スキンヘッドは炎天下のゴルフが苦手だということは意外と知られていません。

帽子を被りたいのですが、被ったら被ったらで二次災害が発生するから被れないのです。

スキンヘッドなのにどうしてゴルフをする時に帽子を被らないのか?

スキンヘッドこそ帽子を被るべきではないのか?

そんな声が聞こえてきそうですが、スキンヘッドにも悩みがあるのです。

それにしても髪って頭皮をちゃんと守っているんですね。

しばらく自分の髪と会ってないから忘れていました。

 

では、行ってみましょうか!

 

この記事の内容
  • スキンヘッドは帽子を被らない方がいい

  • スキンヘッドは日焼け止め対策は必須

この記事を書いているボクはゴルフ歴も長いけど、スキンヘッド歴も長いです。

ラウンド中の熱中症対策も重要ですが、スキンヘッドは頭皮ケアも意外と大変です。

 

スキンヘッドは帽子を被りたくても被れない現実

日焼けするのに18ホールは必要ありません

スキンヘッドでラウンド中に帽子を被ると帽子の線がクッキリ&ハッキリつきます。

これはもう1回のラウンドでバッチリつきます。

日焼けするのに18ホールも必要ありません。

ハーフで十分です。

もし帽子の線がついてしまったらそのシーズンは完全に白黒ツートン頭になります。

一回日焼け跡をつけてしまったら取れないんです。

帽子で隠れていた部分だけ妙に白くて、隠れていない顔や襟足は真っ黒になります。

 

ラウンド後にお風呂に入ったときにゴルフウェアの首元のV字部分が赤く日焼けしているのと同じです。

もしくはグローブをしていた片手だけが白いままだというのと同じです。

あんなことが帽子で隠れていた部分に起こるということです。

 

ゴルフ場は安全のためにも帽子を被るべきだという意見に反論するつもりはありません。

それにしても首から上が全部日焼けしないで白いままならまだ許せますけど、上半分が白くて下半分が黒いとか赤いとかは・・・

頑張って薄毛を隠している人よりも恥ずかしいです。

そういった理由からボクは基本的にラウンド中に帽子は被りません。

 

とにかくキャップだけは絶対にダメです

どうしても帽子を被りたいなら、キャップじゃなくてハットしかありません。

帽子のつばが前だけにあるキャップは最悪です。

間違いなくハーフターンで白黒です。

自分の使用ブランドのロゴが入ったキャップを被りたい気持ちが分かりますが、もしあなたがスキンヘッドにしているなら絶対にやめた方がいいです。

諦めた方が見た目のためです。

もし被るならストローハットみたいなやつしかありません。

これはボクが常夏のバンコクで実証済みです。

バンコクの強い日差しに晒されても帽子の跡は付きませんでした。

つばが長めのストローハットは完璧です。

あれはスキンヘッドのためにあるような帽子です。

スキンヘッドのゴルファーにはオススメします。

最近は各メーカーでハットを販売していますので是非使って欲しいですね。

ただ一つ難点を言えばハット系は強風に弱いです。

キャップのようにしっかりと深く被ることができませんので、風が強い日は帽子が飛ばされます。

さすがにあごヒモはついていないので風の強い日のハットは難しいです。

ボクは最初から被らないか、もしくはキャップを被るけどコマメに取って手に持って歩いたりしてショットの時だけ被ったりしたりしています。

それも面倒くさいので基本的にはやっぱり帽子は被りません。

 

スキンヘッドは日焼け止め対策は必須

日焼け止めに気を使うしかありません

スタート前に顔全体と頭全体に日焼け止めクリームを塗ります。

これをしないとラウンド後2~3日で脱皮します。

嘘じゃなくて本当に頭皮が剥けてきます。

これはシーズン中に何度も起こります。

それ以上ハゲようがないだろ!と思うでしょうが頭皮が剥けます。

頭皮って本当に直射日光に弱いんですね。

また一回剥けたら皮膚って強くなるような気がしますけど頭皮だけは違うようです。

日焼け止め対策を怠ってラウンドしたあとはほぼ間違いなく脱皮します。

ですから年に2~3回剥けるときもありました。

完全に家族に気持ち悪がられます。

絶対に日焼けは頭皮に良くないと思いますよ。

頭皮にシミができたら隠しようがありませんからね。

気をつけたいと思います。

 

スプレータイプの日焼け止めは使い勝手が良くて最高です。

日焼け止めクリームをスタート前に一回塗っただけでは効果は最終ホールまで持続しません。

キャディバックに入れておいて待っている間にコマメにスプレーするのがオススメですよ。

日傘はオススメします

バンコク近郊のゴルフ場では当たり前に見る光景ですが日傘は有効です。

北海道ではあまり日傘をしてまでゴルフするほどお天気がいい日はあまりありませんが、ボクは遠慮なく曇りの日でも使わせてもらうことが多いです。

日焼けするのは直射日光だけじゃありませんからね。

曇りの日でも日焼けはします。

問題は紫外線ですから。

ましてや、ボクのようにボールを曲げることなくいつもフェアウェイにボールがある人はいちいち日陰を探して歩くわけにはいきませんので(笑)

コースの雨傘をお借りすることもありますけど、お気に入りの日傘をキャディバックに入れておくのも悪くありません。

日傘と言っても雨傘としても使えますからね。

重宝しますよ。

 

日傘のイメージです。

これをオススメするわけではありません。

もっとオシャレな日傘はありますよね。

まとめ

真夏のゴルフはスキンヘッドにはツライです。

日焼けしたくないから誰よりも帽子を被りたいんですけど、間違ってキャップなんて被ろうものなら頭が白と黒のツートンカラーになります。

仕事中に帽子は被れませんので、頭に日焼けの線を入れるわけにはいきません。

もし帽子を被るならストローハット系の一択ですね。

でも、スキンヘッド歴が長いボクの意見としては日焼け止めクリームをガッチリ塗るなどの日焼け対策をやった上で帽子を被らないことをオススメします。

暑い日にキャップを被ってサングラスしてラウンドしようものなら、ラウンド後のお風呂では鏡なんて見れませんよ( ;∀;)

 

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