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ゴルフ新ルール!ピンを抜かないでパットした方がいい理由

ゴルフのこと
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2019年改正の新ルール、グリーンでピンを抜かずにパットできるルールは、ゴルフ初心者からシングルプレーヤーまで、どのレベルのゴルファーにとっても、いいことだらけです。

 

このルールを活用しない手はありません。

 

この記事の内容
  • ピンを抜かずにパットしてほしい
  • どうしてピンを立てたままパットしたほうがいいのか
  • ラインを読むより周りの空気を読んでほしい
  • ピンを抜こうが立てていようがアマチュアゴルファーのスコアには影響はない

 

この記事を書いている私はゴルフ歴30年ほどで、J-sysハンディキャップは5.1です。毎回ラウンドの目標スコアは80Sを切ることです。バックティ競技の月例や公式戦でこの目標スコアでラウンドできていれば、HDCPインデックスは5前後を維持できるみたいです。

 

今回はパッティングについて考察してみたと思います。

 

ゴルフ新ルール!ピンを抜かないでパットした方がいい理由

 

結論から言ってしまうと、何も考えずにピンを立てたままパットしてください。こんな素晴らしいことはありません。ゴルフを30年ほどやってきて、これほど快適なラウンドしたことはありません。

 

ピンを抜かないでプレーができると少なくとも、これだけのメリットがあります。

 

  • 確実に時間短縮になります
  • 抜いたピンの置き場所に気をつかうことがなくなります
  • 抜いたピンをグリーンに置くことによりグリーンが痛むことが軽減されます
  • ロングパットするプレーヤーのためにピンに寄り添う必要がなくなります

 

確実に時間短縮になります

いかに今までピンを抜くことに時間がかかっていたのか実感できます。たまにいる気が利かないプレーヤーに対してこんなことをいちいち言わなくて済みます。

 

すみません!ピンを抜いてもらえますか?

 

実際にプレーをしてみて、ピンを抜かないでプレーすることで、サクサクプレイできるとは思いませんでした。

 

抜いたピンの置き場所に気をつかうことがなくなります

ピンを抜いたら、なるべくプレーヤーの視界に入らないところにピンを置くことがマナーです。もちろんグリーン上に置いたピンにボールが当たってしまったらペナルティです。しかしもうこんなことに気をつかうことなくプレーに専念できます。

 

すみません!抜いたそのピンを少しずらしてもらえますか?

 

意外と無頓着にピンをグリーン上に置くプレーヤーっているんですよね。私が神経質なのかも知れませんが、もう少し抜いたピンの置き場所を考えてほしいなと思うことがありました。

 

抜いたピンをグリーンに置くことによりグリーンが痛むことが軽減されます

抜いたピンをグリーン面に置くことが限りなく少なくなりますので、グリーンを痛めることが少なくなります。優しくピンを置いてあげればそれほどグリーンが痛むことはないでしょうが、たまにバン!とピンを倒して置くプレーヤーと一緒にラウンドしたことがありました。

あまり言いたくなけど、ビジターさんに多いかな。メンバーと一緒のときくらいは気を使ってほしいですね。

 

ロングパットするプレーヤーのためにピンに寄り添う必要がなくなります

ロングパットをするプレーヤーのために、同伴プレーヤーはパットし終えるまでピンに寄り添っていなければならないサービスがありましたが、もうそんなことは必要ありません。

勝手に打ってもらってOKです

これは実際にやってみてマジ素晴らしいと感じました。そのピンに寄り添っている時間に自分のラインを読むなど自分のために時間を使うことができます。

 

グリーン上はラインを読むことより空気を読むこと

 

グリーン上にOB杭でもあるんですか?と言いたくなるほど、慎重にラインを読むプレーヤーがたまにいますが、2019年のルール改正に伴いそのような遅延プレーはやめていただきたいですね。

ラインを読むことより、もっと大事な空気を読んでいただきたい。いい加減に考えなしに打ってくださいと言っているわけではありません。

新ルールになってから一緒にラウンドした友人は、二日間やって96点と100点でしたけど、プレーはサクサクだし、なんのストレスも感じませんでした。

こういう人とは点数なんて全然関係なく一緒にゴルフやって楽しいと思えます。

上手いから早いとか、下手だから遅いとか、全然関係ありませんね。

 

 

パット数にはどのように影響するのか?

 

入るか入らないかだけのことについて私見を言わせてもらいますと変わりません!ということになります。

 

 

その理由
  • 毎回パットするたびにカップの上をボールが通過しているわけではない。

 

  • 立っているピンにボールが当たって跳ね返ってしまうほど強く打ったのなら、間違いなくピンを抜いていてもカップには入っていない。

 

  • 18ホールを36パット以上打ってるプレーヤーは、それが30パットになることはない。

 

結論

ピンが揺れるほど風が強ければ、特にショートパットの場合はピンを抜くべきでしょう。しかしそれ以外は、ピンは立てておくべきだというのが私の主張です。

もしかしたら、ピンを抜いていたら入っていたかも知れないこともあるかも知れませんが、でもそんなミラクル珍事は18ホールやって何回あるのでしょうか?

そんな心配をするより、ピンを抜いてプレーすることの方がずっとメリットがあります。

 

プレーの遅いゴルファーは嫌われやすい傾向にありますよ

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