過去の競技結果一覧(2019倶楽部対抗成績追加)

フッキーのプロフィール

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フッキーです。

札幌市在住で、一週間に1~2回ゴルフをしている「週一ゴルファ」です。

年間ラウンド数にすると30~40回くらいです。

北海道は雪が降りますので基本的に冬はゴルフができません。

私は寒いのが嫌いなので、冬場は練習もしません。

私のゴルフシーズンは、4月後半のゴールデンウィークから、ゴルフ場がクローズする10月末か、11月の暖かい日まです。

正味6ヶ月間です。

半年しかゴルフしていないってことですね。

たまに、雪にうもれた札幌を出て、バンコクに旅行がてらゴルフをしに行くこともあります。

毎年5月に「道アマ予選」が開催されますが、それまでに少しでも練習しなければと思いながらも、いつもこんな調子なので結果は毎年「予選落ち」です。

そして、参加費には全然見合わない参加賞(?)のネームタグが我が家の玄関に山積みされています。

私はそんなアマチュアゴルファーです。

フッキー
178cm・65kg
アマチュアゴルファー
プレーの遅い人が苦手

名前フッキー
趣味週末のゴルフ
年齢もうすぐシニア入りの50代
住民票札幌市
家族妻と成人した子ども
特徴スキンヘッド
HDCPJ-sys:5.1(2019.5)

ゴルフを始めたころ

思い返せば、二十歳で初めてゴルフクラブを握り、人生初の打ちっぱなしで空振りから始まったゴルフライフ。

学生時代から、スポーツはだいたい何をやらせても平均点以上だったはずの自分が、目の前にある、止まっているボールを空振りしたのには、ちょっと笑えませんでした。

それから、打ちっぱなし練習場に足を運ぶようになり、自分の才能にホレボレする毎日。

まだ20代だしこのまま真面目に練習を続ければプロゴルファーになれるんじゃね?

などど、100も切れないうちから妄想していました。

私・・・体育会なんです。

そんな私に、なにを思ったか先輩が「オマエ、一回レッスンプロにゴルフを習え!」といわれて、ゴルフスクールに通ってグリップの握り方から再スタートです。

それから、毎年のように専属ティーチングプロを変更して迷える可哀想な子羊生活が続きました。

1年で100切って、2年目で70台出して、3年目でシングル入りしました。

とかいう人がいますけど尊敬しますね。

少なくとも私はそんな簡単に100は切れませんでした。

初めて100を切ったときは92点でした。

嬉しくて使ったボールに油性マジックで「祝92点」と書き込んで自分の部屋に飾りましたよ。

まだ独身時代の話しです。

当時お付き合いしていたのが、今の妻ですが、当時は彼女もゴルフやってまして、飛距離は勝つけどスコアでは普通に負けてました(泣)

競技ゴルフ

30代になってから、ゴルフ場のメンバーになることができました。

そこで月例に出るようになって競技ゴルフと出会いました。

今までの、池にボールを入れても「ドロップはこの辺でいいよね?」みたいないい加減なゴルフだったので、少し大人になったような感覚でした。

私は競技ゴルフを通じて、共通の悩みと目標を持つことができる友人がたくさんできました。

先輩も後輩も同じだけできました。

また社会的に立派な人たちといいましょうか、普通に生活していたら出会うこともないであろうと会社社長さんや病院の先生に、「ふっきーちょっとゴルフ教えてくれ!」とか言われたりして恐れ多いです。

仲間内だけでワイワイゴルフしていただけなら、なかなか出会うことはなかったでしょうね。

このブログで書きたいこと

このブログは、少しでもそんな競技ゴルフに興味を持ってもらいえたら嬉しいなと思って書いています。

年々ゴルフの人口が減り続けているのはご存知の通りで、それに伴い競技ゴルファーも減少気味です。

競技ゴルフって面白いですよってことを、お伝えできればなと思っています。

是非若い人にもドンドン参加して欲しいですね。

ここだけの話しですけど、トップアマといわれる人たちだって、実はそんなにたいしたことないですよ。

スコアだけを見ていたら、普通に70台でラウンドしてますけど、その中身なんてそんなたいしたことありません。

ドライバーを300ヤード飛ばして、セカンドはピンに向かって一直線に飛んでいって、バーディパットを外してパーとかじゃありませんから。

そういうのはプロの世界だけです。

上手くなったら、競技ゴルフをやってみたいって考えている人も多いと思いますけど、先に競技ゴルフ界に入っちゃったほうが、早く上達しますよ。

こんな私でも、気がつけば札幌オープンゴルフトーナメントとかに参加させてもらえて、プロと一緒に試合に出ることもできちゃうんですから。

ゴルフはルールとマナーが尊重されるスポーツです。

大人の社交場ですよ。

自分の会社の社内コンペから一歩外に踏み出して欲しいです。

是非いつの日か、どこかの競技大会でご一緒にラウンドできる日を楽しみにしています。

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