過去の競技結果一覧(2019倶楽部対抗成績追加)

ゴルフ会員権を買ってメンバーになるメリットとデメリット

ゴルフのこと
スポンサーリンク

ゴルフが面白くなってゴルフする回数が増えてきました。「会員権を購入してメンバーになってみたいな。どこのメンバーさんですか?なんて聞かれてみたいな。メンバーになることのメリットとデメリットはなんだろう」

 

 

そんな疑問にお答えします。

この記事の内容
  • 会員権を持つことのメリットとデメリット
  • メンバーになることに何を求めているのか?

 

この記事を書いている私はゴルフ歴30年ほどで、J-sysハンディキャップは5.1です。毎回ラウンドの目標スコアは80Sを切ることです。バックティ競技の月例や公式戦でこの目標スコアでラウンドできていれば、HDCPインデックスは5前後を維持できるみたいです。

そんな私はゴルフ会員権を3つ所有しています。これはメリットもあるし、デメリットもあります。

ゴルフ会員権を買ってメンバーになるメリットとデメリット

ゴルフ会員権が欲しいと思い始めたらどこのコースがいいとか、価格が安いとか、いろんなことを考えることになりますが、購入に向けては慎重になる必要があります。問題はゴルフ会員権に何を求めているのか?ということです。

 

  • 会員権の価格が高いゴルフ場とそうでないゴルフ場の違い
  • 会員権に何を求めているのか
  • 一緒にやる仲間がいるかどうか

 

会員権の値段が高いゴルフ場とそうでないゴルフ場の違い

ゴルフ会員権は高いからいいとか、安いからダメとか、一概にそう言い切れないところがあります。会員権の値段が高いゴルフ場は誰でも買うことができませんので、やはりメンバーさんもそれなりに格式の高い人が多いことになります。また逆に会員権の価格が安いところはやはり買いやすいのでメンバーさんもそれなりの人が多くなるということです。

会員権が高いゴルフ場の駐車場に停まっている車はメルセデス・ベンツを筆頭にアウディ、BMWなど輸入車の割合が多いです。また会員権の安いゴルフ場の駐車場は圧倒的に国産車の割合が多いです。

これがいいとか悪いとかではなくて事実そういうことになっています。

ゴルフ場の駐車場を見ただけでそのゴルフ場の会員権が高いか安いかわかります。

会員権価格の高いゴルフ場は年配の方が多いです。若い人は圧倒的に少ないです。競技志向のゴルファーも少なめです。どちらかというとビジネスに成功されてのんびりゆったり曜日を気にすることなくいつでもゴルフ場に行ける人たちが多めです。平日も週末もあまり関係ない人たちですね。

一方会員権価格が安めのゴルフ場は、会員権を買いやすいということもあり若くて競技志向のゴルファーが多くなります。月例で上位を目指し、ハンディキャップを少しでも上げたい(減らしたい)という向上心の高い人が多く見受けられる。公式競技大会や倶楽部対抗競技などでも会員権価格が安めのゴルフ場のメンバーさんが上位にいるというのは決して珍しいことではありません。

 

会員権に何を求めているのか

メンバーになることに何を求めるか?私は地元では一応それなりに名門?と言われている(言われていた)ゴルフコースと、昔はとても高くて会員権を買うどころかビジターとしても行けなかったゴルフ場が破産して経営が変わり当時ではあり得ない価格になったゴルフコースと、もう一つ競技をするために、切磋琢磨したくて購入したゴルフコースと3つのゴルフ場のメンバーです。

メンバーになるとハンディキャップを取得することができて、そのコースの公式競技(月例)に参加することができます。腕前を上げて行けばクラブ選手権大会(いわゆるクラチャン)などのスクラッチ競技の参加資格を得ることができます。

このようにビジターでダブルペリアのプライベートコンペとは一味違ったゴルフを楽しむことができます。

 

名門と呼ばれるコース

名門といっていいのかわかりませんが、会員権価格が高いゴルフ場のメンバーは格式の高い人が多く、私には敷居が高く感じます。メンバーさんは人生の先輩が多く学ぶことが多いです。年会費も高めです。

 

経営が変わったコース

バブル時代が全盛期だったゴルフコースが破綻し経営会社が変わり生まれ変わったゴルフ場です。もともといいコースだったので当時の会員権価格のことを考えるとタダみたいな価格で購入することができました。

 

値段は安いが競技志向のゴルファーが多い

競技ゴルフに対する意識が高く、上手で個性的なゴルファーが多いです。プレーフィや年会費等も少し安めなのでゴルフの上達を目指すのならこんなコースがいいですね。

 

一緒にやる仲間がいるか

せっかく会員権を購入しても一緒にゴルフをやってくれる仲間がいるかどうかは大きな問題です。メンバーになったからといって一人で予約して一人でラウンドするわけにはなかなかいきません。メンバータイムや月例などに積極的に参加していけば自然と仲間はできますが、最初のうちはどうしていいかわかりません。

できることなら、メンバーさんにお友達がいるとか、お友達と何人かで一緒に入会するというのが理想です。

 

年会費がかかります

会員権を購入すると年会費が約3万円前後かかります。3つ会員権を持つとそれだけで年間10万円弱の年会費が掛かります。10万円もあったら何回ゴルフできるかなと思うと考えものです。1人で7つも8つもメンバーになっている人もいますが、よくよく考えるとスゴイことですね(笑)

 

最後に

このように会員権に何を求めるかを考える必要があります。ステイタスなのか、プレースタイルなのか、一口に会員権といっても購入する理由は様々です。年会費もバカになりません。しかし、オフィシャルなハンディキャップを取得してコースの公式競技に参加できるというのは、ダブルペリアの6インチOKゴルフとは違って楽しいものです。

コメント