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ゴルフのスループレーはラウンド終了後に食事と反省会をする理由

ゴルフのこと
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関東や関西でゴルフをやっている人に、北海道では当たり前の18ホール・スループレーについて記事にしたいと思います。

 

スロープレーではありませんので、お間違えのないようにお願いします。

 

是非一度北海道で、スルーで18ホールをラウンドする素晴らしさを体験して欲しいと思います。

 

この記事の内容
  • スループレーとは?
  • スループレーの何がイイのか?
  • スループレーのデメリットは?

※スロープレーではありません

 

この記事を書いている私はゴルフ歴30年ほどで、J-sysハンディキャップは5.1です。毎回ラウンドの目標スコアは80Sを切ることです。バックティ競技の月例や公式戦でこの目標スコアでラウンドできていれば、HDCPインデックスは5前後を維持できるみたいです。

 

久しぶりに関東にキャディバックを送り、友人と数ラウンドを楽しんできました。関東でもスルーでラウンドできるコースもあると聞きましたが、基本的に朝からスタートして、ハーフで60分~90分以上のハーフ休憩を取り、食事してビール飲んで、残りのハーフをプレーするスタイルですね。

 

ゴルフのスループレーはラウンド終了後に食事と反省会をする理由

 

スループレーとはどういうプレイなのか

スルーでプレーするとは、どういうことか。

1番ホールからスタートして、9番ホールを終えてハーフが終了します。そして休憩をはさまず、そのまま10番ホールから18番ホールまで通しでラウンドするプレースタイルです。

 

要するに1番から18番ホールまで、スルー(通し)でラウンドします

関東&関西のゴルファーには、馴染みがないラウンド方法でしょう。

 

スループレーの何がいいのか?

それでは、スループレーの何がいいのかをお話します。

 

私がスループレーが素晴らしいと主張する理由は3つあります。

 

  1. 朝早めのスタートで午前中に18ホール終了できます。
  2. 午後からスタートして、18ホールラウンドができます。
  3. やる気になれば、一日に2ラウンドすることもできます。

 

早めのスタートなら午前中に18ホール終了できます

スルーでラウンドすることの最大のメリットが、午前中に18ホールラウンドできてしまうことです。

18ホールのゴルフ場を例にとって、18ホール・スループレーの一日の流れを見てみます。

 


  • 7:00
    トップ組がスタート!

    7分間隔で20組が順次スタートすると仮定します

    7分×20組=140分(2時間20分)

    トップから2時間20分後の9:20に最終組(20組目)がスタートすることになります。

  • 9:20
    午前スタートの最終組がスタート

    午前スタート最終組がスタートしたのを見ていたかのように、午前スタートのトップ組が、2時間20分で前半ハーフを終えて戻ってきます

    前半ハーフが終わってまだ9:20です。

  • 9:27
    トップ組が、後半ハーフのスタート

    午前スタート最終組のすぐ後ろについて、午前スタートのトップ組が後半ハーフのスタートします。もちろん休憩はありません。

  • 11:40
    トップ組が18ホール終了

    トップ組が、18ホールのラウンドを終えてクラブハウスに戻ってきます。11:40分なので、まだ午前中です

    18ホールを終えてからランチタイムです。

    食事しないで帰宅してもOKです。

     

    同時に、午前スタート最終組が前半ハーフを終えて戻ってきます

  • 11:47
    午前スタート最終組が後半ハーフスタート
  • 11:54
    午後スタートのトップがスタート
  • 14:07
    午前スタート最終組がクラブハウスに戻ってきます

    午後2時過ぎです。ちょっと遅めのランチもありだし、お風呂に入って帰宅するのもありです。

  • 14:15
    午後スタートのトップ組が前半ハーフを終えて戻ってきます。

    もちろん、そのまま休憩なしで、後半ハーフに突入します。

  • 14:22
    午後スタートのトップ組が残りのハーフにスタート
  • 16:42
    午後スタートのトップ組が18ホールを終えてクラブハウスに戻っています。

    レストランでニギリの精算でもしながら、ドリンクを飲んで帰宅します。

    お疲れさまでした。

 

スルーで18ホールをラウンドすると、早めの午前スタート組は午前中にラウンドを終了することが可能です。

 

午前中にラウンドが終了するメリット

 

午前中にラウンドが終了するとどのようなメリットがあるのか。

 

  1. 午後から家族サービスができます。
  2. 午後から自分の用事を足すことができます。
  3. 早く帰って寝ることができます。
  4. 渋滞に巻き込まれません。
  5. 午後から追加ハーフ9ホールゴルフができます。
  6. 午後から2ラウンド目をすることができます。
  7. 朝ゆっくり起きて、午後から18ホールラウンドができます。

 

午後から家族サービスができます

午前中にゴルフを終えて、お風呂に入って速攻で帰宅すれば家族サービスに時間を使えます。家族が寝ているうちに静かに自宅を出て好きなゴルフをやって、まだ明るいうちに帰宅することができます。

 

午後から自分の用事を足すことができます

ゴルフが終わった後に、明るい時間に帰宅できるので、休日にやっておきたかった自分の用事を済ますことができます。

 

早く帰って寝ることができます

朝早起きしたので、帰宅して早めに横になって寝ることも可能です。週明けの仕事に支障が出ません。

 

渋滞に巻き込まれません

夕方の交通渋滞に巻き込まれることなく、スムーズに帰宅できます。

 

午後から追加ハーフ9ホールゴルフができます

午後から家族サービスする必要もなければ、早く帰宅しても予定のない人は、追加のハーフを楽しむことができます。

午前中のラウンドでニギリの決着がつかなった人や、午前中の負けを次回に持ち越すことなく、その日のうちに取り返すチャンスがあります。

 

午後から2ラウンド目をすることができます

さらに元気な人は、午前中に1ラウンドやって、さらに午後からもう1ラウンドすることが可能です。(予約がいっぱいの時は不可)

 

朝ゆっくり起きて、午後からラウンドができます

午後からラウンドできるので、朝暗いうちから自宅を出る必要がありません。朝はゆっくり自宅で朝食を取ってからゴルフ場に向かうことができます。

 

スループレイのデメリット

 

 

スルーでラウンドするデメリットは、ハーフ休憩になれている人は通しで18ホールをやるのは体力的にシンドイかも知れません。休みなしのスルーは意外と体力を消耗します。

特に関東や関西は夏の暑さが普通ではありませんので、熱中症対策が必須になるでしょう。体力勝負になることも予想されます。

また、ハーフを終えて休憩時間にレストランで、ビール飲んで食事して前半ハーフの反省会もこれまた格別なものがあります。

何とも言えず楽しい時間であることは間違いありません。

 

ハーフ休憩を体験してみて

久しぶりに関東でハーフ休憩ゴルフを体験してみて、確かに休憩タイムにみんなでビールを飲みながらの反省会は楽しい時間でした。これはこれでありかなと思えました。

しかし、私はスルーで18ホールやる方がいいですね。反省会はラウンド終了後にもできるし、何よりその日の行動の選択肢があるというのが最大の決め手です。

午後から用事あるなら帰ることもできるし、用事がなければ2ラウンドすることもできます。

 

最後に

ハーフ休憩のあるゴルフは終日楽しいゴルフになります。18ホールスルーのゴルフの方が途中で休憩が入りませんので、最後まで集中力を維持しながらゴルフできるような気がします。それぞれにメリットとデメリットがありますが、私はスルーがいいですね。

是非一度スルーで18ホールをやるゴルフを体験してほしいと思います。

北海道はゴルフシーズンが短いし、一日に2ラウンドすることは決して珍しいことではありません。

 

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