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ゴルフで90切りのためにやってきた3つのこと

ゴルフのこと
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ゴルフでどうしても90が切れなくて苦しんでいる人「なんとかして90を切りたいけど、90の壁にぶち当たり壁を乗り越えられない・・・。あと1打で90切れたのに!と思って臨んだ次のラウンドでは、危うく100点打つところだった・・・」

 

そんな悩みについて共有したいと思います。

 

ゴルフで90を1打でも切って80台でラウンドできると上級者の仲間入りと言えるでしょう。90と89ではたったの1打にも関わらず印象はずいぶん違います

 

90を切ったら最高にうれしいです。ゴルフを続けてきてよかった!と心から思えます。

 

この記事の内容
  • まずは1回90を切るゴルフを実践してみる
  • 毎回90を切ってゴルフはできない
  • 何がなんでも100点は回避する

 

この記事を書いている私はゴルフ歴30年ほどで、J-sysハンディキャップは5.1です。毎回ラウンドの目標スコアは80Sを切ることです。バックティ競技の月例や公式戦でこの目標スコアでラウンドできていれば、HDCPインデックスは5前後を維持できるみたいです。

 

ゴルフで90切りのためにやってきた3つのこと

 

まずは1回90を切るゴルフを実践してみる

 

まず最初にやってほしい3つのこと

 
  • どうして90を打ってしまったのか検証する
  • 過去の自分のゴルフのやり方を捨てる
  • 自分の実力を過信しない

 

どうして90を打ってしまったのか検証する

18ホール全部ボギーで90です。パーが1つあれば89です。しかしそんな単純計算で89で上がれたら誰も苦労はしません。全部ボギーで上がれるなんて無理ですよね。

必ずどこかのホールでダブルボギーやトリプルボギー、もしかしたらダブルパーを打ってしまうホールもあります。

でも、3~4ホールをパーで上がれることもできたはずです。

どうしてダブルボギーやトリプルボギーになってしまったのかを検証します。

 

  • ドライバーのOB数回があった
  • 林の中から無理やり脱出しようとした
  • バンカーから1回で出なかった
  • 3パットが数回あった

 

ドライバーのOB

OBはないに越したことはありませんが、1ラウンドで1回や2回のOBはつきものです。それくらいのOBは受け入れる心の広さが必要です。OB打っていちいち頭に血が上っていたら目標達成が遠のくだけです。

 

 

林の中から無理やり脱出しようとした

林の中にボールを打ち込んでしまうことは良くあることです。問題はそのあとの処理です。90切りを目指すのであれば、一番広い隙間を狙いましょう。少しでも前進してピンに近づきたい気持ちをグッと抑えて横に出します。場合によってはピンより遠くなる方向に打ち出す勇気が必要です。

大事なことは、とにかく3打目をフェアウェイから打てるように、中途半端な脱出はしないことです。

 

バンカーから1回で出なかった

バンカーに入れないようにバンカーを避けてラウンドができるほど、ゴルフは簡単ではありません。バンカーは入りやすいところにあるものです。

バンカーの練習なんて、普段なかなかする機会がありませんので、バンカーに入ったら諦めて出すだけに専念します。

バンカーで3打も4打も打ってたら目標達成できません。新ルールを採用して2打罰でバンカーの外にドロップするという方法もありますけど、なんとかグリーンに乗らなくてもバンカーからは1回で脱出したいです

バンカーの練習はなかなかできませんけど、バンカーの打ち方だけは習得して脱出だけはできるように準備はしておきたいところです。

 

3パットが数回あった

なるべく3パットは避けたいですが、18ホールを全部2パット以下でホールアウトできるほどパターは簡単ではありません。

ちなみに18ホールを全部2パットだったら、パター数は36回になります。90点を切ることが目標とすると、36回は90回の40%を占めることになります。

全打数の約4割がパター数なんだということも今後のために、頭に入れておく必要がありますね。

 

過去の自分のゴルフのやり方を捨ててみる

まずは今までと同じやり方をしないということを実践してみることが大切です。今までのやり方で90を切ることができなかったのですから、今までのやり方が間違いだったと考えることが賢明です。

 

 

  • ドライバーをちょろったあとラフから3Wで無理やり打った
  • 林の中から狭い隙間を狙って大たたきした
  • 無理やり池越えを狙った

 

ドライバーをチョロったあと、ラフから3Wで無理やり打った

ドライバーをチョロって、ボールがフェアウェイまで到達しなかったとき、今までだったら3Wや5Wを取り出して少しでも前進しようと考えます。これは普通に今までの自分です。ラフから3Wや5Wでナイスショットを打てる確率は限りなく低いです。

ミドルアイアンで打った方が結果的に3Wや5Wで打つより飛距離が出ます

 

林の中から狭い隙間を狙って大たたきした

林の中のボールのライは絶対に良くありません。足元も悪いしナイスショットを期待しても無理があります。そのような状況下で狭い隙間を狙って打っても、目の前の枝に当たってさらに奥まで入り込んでしまう確率の方が高いです。

そうなるとそのホールだけで、8点、9点、10点なんて普通に起こります。

一番広い隙間を狙ってフェアウェイの真ん中に出るように出してください。

 

無理やり池越えを狙った

目の前に池がなければ簡単なはずの残り100ヤードでも、グリーン手前に池があるだけで、その100ヤードは全然ちがうものになります。

池越えの向こう側にピンが立っていても、ピンを狙わず大げさに池越えを避けて打ってみましょう。

とにかく池にだけは入れないショットです。ちょっとの希望も捨てて池ポチャを回避します。

 

 

自分の実力を過信しない

過去の反省をもとに自分の実力を認めて受け入れることです。自分の実力を過信することなく正直に受け入れることができたときに、次のステージに進むことができます。

 

  • ドライバーのナイスショットの確率
  • アイアンショットの精度
  • パットも2パットでOK

 

ドライバーのナイスショットの確率

ドライバーショットが毎回真っ直ぐ飛んで、飛距離も出るということはありません。必ずミスショットします。チョロもするし、スライスもするし、引っ掛かることもあります。

冷静に考えると、ナイスショットの回数の方が少ないです。

 

アイアンショットの精度

アイアンショットの精度を考える必要があります。なかなか10ヤード刻みでアイアンショットを打ち分けることは難しいです。ですから逆に考えて、だいたいで打つことが大事になります。

グリーンの奥行って普通に考えて、30ヤード以上あります。

ピンまで残り150ヤードで、いつも150ヤードを8番アイアンで打ってたとしたら、9番でも8番でも7番でもグリーンに乗る計算になります。

ですからそんなに神経質になる必要はありません。適当に打ってもグリーンに乗せることはできるのです。

 

パットも2パットでOK

ロングパットを1回で入れてやろうとは思ってないかも知れませんけど、昔から言われているように、カップの回り半径1m、直径2mの中にボールを止めようと思ってパットしているでしょうか。

1回で入れてやろうと思っているから、2mも3mもオーバーしたり、ショートしたりしているのではないでしょうか。

大たたきをしないことが原則です

 

大たたきをしないことが90切りの大原則

 

90切りを達成するためには、各ホールをボギーが自分のパーだと決めることです。

ボギーが自分にとってのパーだと決めます。パーなら1アンダー、ダブルボギーなら1オーバー、トリプルボギーなら2オーバーとスタート前から設定します。

とにかく、トリプルボギー以上を打たないようにゴルフをするのです。自分の実力を過信することなく無理せず、ミラクルショットを夢見てはいけません。

まずは、一回90を切るゴルフを実行してください。もしかしたら、それはつまらない内容のゴルフになるかも知れません

それでもいいんです。とにかく内容はともかく結果として90を切ってほしいです。

 

 

毎回90を切ってゴルフはできない

 

我慢のゴルフで90を切ることができたとしても、その後のラウンドのたびに90を切れるかといったらそういうわけにはいきません。

その後、またしばらく90を切れないラウンド続くかも知れません。

毎回80台でラウンドすることは難しいかも知れませんが、一度90を切ることによって自信になります。あの時はこうしたなとか、こうやったなとか、自然に思い出されます。

そういうラウンドが続いているうちに、90を切れるゴルファーになっています。ハンディキャップが15くらいを目指したいところです。

 

何がなんでも100点は回避する

 

一度90を切ったあとに、なかなか2回目の90切りがやってこないと思っていたら、今度は100を叩いてしまった・・・

こんな事態は何としても避けなければなりません。90切りを目指すゴルファーは、もう100点を叩いてはいけません。

 

苦手を理解する

ショートホールが苦手なのか、ロングホールが苦手なのか、そういうのってあると思います。ロングホールだからバーディ獲りたいとか、そういうミラクル発言は禁物です。

  • ショートホールは2オン2パット。
  • ロングホールは4オン2パット。

これ以上の結果はありません。それでいいんです。

 

まとめ

90切りを目指すためには各ホールをボギーが自分のパーだと完全に決めること。

ボギーが自分にとってのパーで、パーなら1アンダー、ダブルボギーなら1オーバー、トリプルボギーなら2オーバーです。

林から脱出するときは横出しです。前に出したらピンまで残り100ヤード、横に出したら残り150ヤードかも知れませんが、100ヤードショットが必ずグリーンに乗って、150ヤードは絶対に乗らないということはありません。

とにかく大たたきしないことです。

そんなゴルフはつまらない!という反論もあろうかと思います。

しかし1ラウンドでいいですから、今日のラウンドはいつものプレースタイルをやめて、90切りに特化してラウンドしてみてください。

ゴルフで90が切れて80台でラウンドできたら、ラウンド後のお風呂も最高に気分いいです。今まで頑張ってきた自分を褒めたくなります。

 

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