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初めてキャディさんつきのゴルフコースに行く時に気をつけたい3つのこと

ゴルフのこと
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今度のゴルフはいよいよキャディさんつ付きのコースに行くことになりました。「セルフばっかりだったのでキャディさんがいると緊張するかな。キャディさんにどこまでお世話になればいいのかな。心遣いとかいるのかな。」

 

 

そんな疑問にお答えします。

 

この記事の内容
  1. キャディさんは一人で常に4個のボールを監視追跡しています
  2. キャディさんは前組に付いて行くことが大事な仕事です
  3. キャディさんになるべく迷惑を掛けないようにしましょう

 

この記事を書いている私はゴルフ歴30年ほどで、J-sysハンディキャップは5.1です。毎回ラウンドの目標スコアは80Sを切ることです。バックティ競技の月例や公式戦でこの目標スコアでラウンドできていれば、HDCPインデックスは5前後を維持できるみたいです。

 

キャディさんは一人で4人のお相手をしなければなりません。5Pです。

初めてキャディさんつきのゴルフコースに行く時に気をつけたい3つのこと

プレーヤーが今日はどんなキャディさんかなと思っている以上に、キャディさんもお客様の品定めをします。それはゴルフバッグ(キャディバック)をカートに乗せるところから始まっています。

  • 今日のお客さんはどんな人かな。
  • メンバーさんじゃないな。
  • 変態じゃなきゃいいな。
  • 怖い人じゃなきゃいいな。
  • 面倒くさい人じゃなきゃいいな。
  • 遅い人がいなきゃいいな。

キャディさんはキャディバックを見れば、この人は上級者か初心者かはだいたいわかります。キャディバックの中に入っているゴルフクラブを確認するのは当たり前として、ネームタグやヘッドカバーなどチェック項目がいくつかあります。

あなたが初心者だということは、会う前からバレているのです。

 

まずは元気よくご挨拶

スタート前にご対面してまずはご挨拶です。

たとえキャディさんが自分の母親より年上に見えても、自分のおばあちゃんレベル?って思っても元気よくご挨拶しましょう。

最初のご挨拶が大切です。

下手ですがよろしくお願いします!

 

風俗に初めて行ったときと同じです。「オレ、初めてじゃないんだよね。こういうところ慣れてるから」なんて態度をとっても、お嬢にはそうじゃないことはわかります。初めて風俗にきました。と正直にいった方がサービスがいいとか悪いとか・・・知りませんけど。

 

キャディさんは百戦錬磨なんです。週に1回とか月に数回しかゴルフ場に行かないアマチュアゴルファーとはわけが違います。ほぼ毎日のようにゴルフ場でキャディをしながらアホなオッチャンの相手をしていることを忘れてはいけません。

 

キャディさんは一人で常に4個のボールを監視追跡しています

キャディさんは一人で4個のボールの行方を確認しています。これは思いのほか大変です。みんながティーショットを真っ直ぐフェアウェイに打って、セカンドショットをグリーンの近くまで打てて、パットは2回で終わりなんてことはあまりありません。

 

キャディさんを独り占めしない

初心者のうちはどうしてもキャディさんを独占してしまいがちです。それはある程度は仕方のないことだと思いますけど、なるべく独り占めしないように頑張らないといけません。

 

以下のことを気をつけましょう

  • いちいちみんなと一緒にカートに乗り込まない
  • クラブを数本持ってボールのところまで行く
  • 予備のボールはポケットに入れておく

 

こんなゴルフボールケースを腰からぶら下げておけば、ポケットの中にボールを入れておく必要がないので便利です。ボールが無くなりやすい人には必需品です。

 

 

キャディさんが見ていないときには打たない

キャディさんが違うプレーヤーの方を見ているときはなるべく打たない方がいいです。キャディさんは後ろに目がついていませんので、キャディさんが見ていないときに打って「私のボールはどこへ行きましたか?」と聞かれてもキャディさんも困ります。

またキャディさんが他のプレーヤーのお世話をしているときは、近くにいる同伴者に自分が打ってもいいかを確認して、その同伴者に自分のボールの行き先を見てもらうようにお願いしてから打ってくださいね。

 

知らんがな

 

ひと言キャディさんに「打ちまーす!」なんて言えたらナイスです。キャディさんはお客さんのボールを紛失することだけは避けたいって思ってお仕事してくれています。ですからプレーヤーも自分のボールを紛失球にしたくなかったら協力しあいましょうね。

 

キャディさん、ボクのボールをちゃんと見ててね

キャディさんは進行係り

キャディさんのもう一つの大事なお仕事が、前組にちゃんとついて行くことです。その使命は「初心者」につこうが「飛ばし屋大曲ヤロー」につこうが変わりはありません。

ですから、前組と間隔が開いてきたら「少し急ぎましょうか~」と優しく言われます。キャディさんから、この「前が開いたので少し急ぎましょうか~」発言が出たら、かなり遅いんだなと思ってくれて問題ありません。

キャディさんも多少の遅れなら何もいいませんから。

キャディさんは前組と1ホールも2ホールも開いてしまったら、ホールアウト後にキャディマスターから教育的指導を受けることになります。たとえ初めてゴルフ場にきたようなビギナーさんを担当しようが、隣りの隣りのホールまでドライバーを曲げるような飛ばし屋を担当しようが関係ありません。

 

初心者は決して嫌われものじゃありません

キャディさんにもいろいろありまして、初心者大歓迎っていう人も少なくありません。いわゆる筆おろしが好きなキャディさん。っていますので心配いりません。力を抜いてすべてを任せてください。言ってる意味が良くわかりませんけど(笑)

初心者さんが一生懸命クラブ持って走って頑張ってゴルフしている姿は決して迷惑ではありません。それよりも中途半端にゴルフができて、わかったようなことを言ってくる上級になれない中級さんが嫌いっていうキャディさんもいます。

また、どこぞの選手が一番嫌い!っていうキャディさんもいます。ゴルフの腕前は上級でボール探しとかはないけど、とにかく選手は上から目線の人が多いみたいですね。

 

最後に

キャディさんも感情を持った人間です。キャディフィを払ってるんだから何でも許されるということはありませんので、そこらへんはお気を付けください。

キャディさんを味方につけて週末のゴルフを楽しいラウンドにしてください。

 

GPS方式の音声案内付きがあればキャディさんがいつも側にいて距離を教えてくれる感じです。GPSでゴルフ場も自動で検索してくれますので自分で設定する必要ありません。

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