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バルミューダ・トースターを使うと「コンビニ食パン」が「乃が美」に勝るとも劣らない!?

お薦めしたいモノ
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こんにちは。

私は毎朝トーストを2枚食べます。今回はバルミューダ・トースターを買ってよかったという記事です。

食パンは近所のパン屋さんで買うことが多いですが「おかめや・工場直営店」は、かなりのお気に入りです。また、超人気店の「乃が美」は本当に美味しいです。

また最近では、「乃木坂な妻たち」という、なんとも個性的なパン屋さんの食パン「豊潤な妻」も食べましたが、これもまた「乃が美」とは違った美味しさがあります。

「乃木坂な妻たち」の「豊潤な妻」って、どうしてこんな個性的なネーミングをつけたのかよく分かりませんけど、冗談抜きで美味しいです。

コンビニで売ってる食パンでもいいですけど、やはりできることなら「乃が美」や「乃木坂な妻たち」の食パンが食べたいです。ただ、コストパフォーマンスを考えると「おかめや・工場直営店」に勝る食パンはないと思っています。

最初に申し上げた通り、私は毎朝食パンを食べますので、コストも無視できません。安くて美味しい食パンが食べたいのです。

 

 

バルミューダ・トースターで焼き上げたトーストは、コンビニの食パンでも、美味しくなりました。

 

壊れないトースター

我が家の「年代物トースター」は、「壊れたら買い換えましょうね。」と夫婦で会話していたのが聞こえたようで、無言ながら「絶対に壊れてなるもか!」と死にもの狂いで生きています。

我が家の家電の中でも長寿なやつです。扇風機よりも長生きしています。どうして壊れないのでしょうか?

 

申し訳ないけど、待ち切れないのでそろそろ現役を引退してもらいます。

 

バルミューダ スチームオーブン トースター K01E-WS ホワイトを購入

いくら待ち続けても壊れないので、2019年の年明けに自由契約を宣告しました。

そして、以前から注目していた「バルミューダ ザ トースター」を購入しましたので、口コミといいましょうか、レビューをします。

価格は、税込みで約2万5千円でお釣りが少しくる程度でした。(某デンキ屋さんのポイント一部使用しました)

最初にお伝えしますが、オーブントースターであることを考えると決してお安いモノではありませんけど、もしあなたが迷っているなら、購入することをお薦めします。

 

スチームテクノロジー

 

なんと言っても、スチームテクノロジーが最高にいい!

パンの表面がこんがりときれいに焼けているのに、パンの中に水分が閉じ込められているのがわかります。表面はサクサクで中はモチモチです。

これは、バルミューダのスチームテクノロジーが、細やかな温度制御をしているからです。

  1. 食パンをトースターの中に入れます。
  2. 付属の小さなカップ(約5cc)で水を注ぎます。
  3. トーストモードにして約2分にセットします。
  4. まず、トースターの窓ガラスが蒸気で曇って中が見えなくなります。
  5. しばらくするとトースターの中の食パンが見えてきます。
  6. まだ、焼色はついていません。
  7. もうすぐ、焼き上がる時間だよーって思います。
  8. 焼き上がる直前に一気にこんがりと焼色がつきます。

 

この一連の焼き上がり過程をトースターの窓からのぞいて見ていると、トースターにしてはかなり細やかな温度制御がされていることがわかります。

 

パンをおいしく焼き上げるため、ポイントになるのが3つの温度帯。パンの中のやわらかさと風味がよみがえる60℃前後の温度、表面がきつね色に色づき始める160℃前後の温度、そして焦げ目がつき始める220℃前後の温度帯です。

引用:バルミューダトースターガイドブックより

 

このガイドブックは決して大げさには書いてないというのが私の感想です。

「乃が美」の高級食パンは、もちろん美味しくトーストできますが、それよりも何よりも、近所で買う食パンや、コンビニの食パンが、いつもよりずーっと美味しく食べることができました。これには驚きました。

クロワッサンモード

 

クロワッサンは、バターや砂糖をふんだんにつかっていますので、美味しいですけど食べ過ぎるとカロリーオーバーするので気をつけなければなりません。
それなのに、バルミューダトースターは、美味しさ倍増してくれるから困ります。バルミューダトースターには、クロワッサンモードというのがありまして、これは食パンように焦げ目や焼目をつけることなく、サックリと温める調理モードなのです。
焦がさず、しっかりと中まであたためてくれるのに、表面はサクサクの焼き上がりです。まさに焼き立てでしか味わえなかった香りとさくさく食感で食べることができました。

設定モードは全部で5つ

  1. トースト・モード
  2. チーズトースト・モード
  3. フランスパン・モード
  4. クロワッサン・モード
  5. クラシック・モード

 

私はまだトーストとクロワッサンしか試していないので、それ以外のレビューができないのは残念です。バルミューダトースターには「ラシックモード」というのがあって、それを使うと手動調理が可能みたいです。170℃設定で、クッキーが焼けたり、200℃設定で、グラタンが焼けたり、230度設定で、お餅ちが焼けたりできるみたいです。

個人的には、お餅を焼いてみたいです。電子レンジでお餅をチンするのって難しくないですか?あれは、我が家の電子レンジが年代物だからでしょうか?

 

まとめ

バルミューダ・トースターは、トースターのくせに正直言って高額です。だけど、決して価格以上にとはいいませんけど、いつも食べている食パンが美味しく焼きあがることは間違いないことは実証済みです。あなたにも、いろんなお店の食パンを買ってきては、スチームテクノロジーでいつもの食パンを食べ比べてほしいです。

 

今までのトーストだと、パンの耳がかたくなって食べられなかった食パンが、食べられるようになりました。

 

それと値段の割りには大きくなくて、電子レンジなんかと比べると一回りも二回り小さいです。もし、どこぞの電気店のポイントなどがあったら、そんなのを上手く利用して購入しても期待を裏切らないと思います。

明日の朝も、食パンを食べるのが楽しみになりますよー

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