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倶楽部対抗ゴルフの仁義なきエイトマン争い

北海道倶楽部対抗
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倶楽部対抗に選手として出場したことがありますか?

倶楽部対抗の選手になりたいですか?

なったらなったで大変ですよ。

特に初出場の選手の皆さんにとっては恐ろしい現実・・・

エイトマン争いが待ち受けています。

応援しているのと実際にプレーしてみるのとでは違いますからね。

覚悟して出場してくださいよ(笑)

 

では、行ってみましょうか!

 

倶楽部対抗ゴルフの仁義なきエイトマン争い

エイトマンになったことがない選手

「オレはもう10年以上倶楽部対抗に出場しているけど、一度もエイトマンにはなったことはないよ」

というハイスペックなプレーヤーはもちろんたくさんいらっしゃいます。

エイトマンになったことがない選手はそれが自慢だったりしますので、個人的にはそういう選手にこそ1回くらいエイトマンになって欲しいと願っています。

そのためにはチームの底上げが必要です。

いつも8番目の選手が入れ替わっているようなチームではいけません。

もしくは、不動のエースが一人しかいないとか、間違いないポイントゲッターが二人しかいなくて、あとの6人はみんなドングリーズとか。

例外的に、札幌ゴルフ倶楽部(輪厚)みたいに全員エースみたいなチームは誰がエイトマンになっても不思議ではありません。

札幌ゴルフ倶楽部(輪厚)はエイトマンと言っても160点で上がってきます。

ですからちょっと異次元ですけどね。

そりゃ10年も11年も連続で優勝しますよ。

2019年はどうかわかりませんけどね・・・

 

連続エイトマンの選手

選手がいないのか、選手選考だけは強いのか、なんなのか良くわかりませんが倶楽部対抗に出てきてはエイトマンになる選手は一定数います。

いわゆる2年連続エイトマン。

しかし2年連続エイトマンなんて普通にいますから何も珍しい話ではございません。

これが3年連続エイトマンとなるとチームの風当たりが違ってきます。

連続エイトマンはなるべく回避できるように頑張りましょう!

「昨年エイトマンだったから、今年はリベンジだ!」

その気持ちはわかりますよ(笑)

そういう強い気持ちは大切ですが、気持ちだけではエイトマンを回避することはできません。

昨年エイトマンだったので今年は一回お休みしますっていうのが、手っ取り早く確実に連続エイトマンの烙印を押されないで済む方法です(笑)

 

エイトマンの悲しい気持ち

さて、エイトマンの気持ちはエイトマンにしかわかりません。

ボクにはわかります。。。。_| ̄|○

エイトマン候補と言われる選手たちだって、誰もエイトマンになりたくて選手選考を勝ち抜いてきたわけではありません。

チームに貢献したい!

チームに貢献できる!

と思って日々練習しているのです。

ですから、むやみやたらに結果としてエイトマンになった人をイジルのは良くありません。

エイトマンは顔で笑って心で泣いています。

そんなエイトマンの気持ちを理解してあげることも必要です。

しかし、あの7番目の選手に慰められるのもムカつきます。

やっぱり4~6番目につけて、

「やっちゃいました~ボク(;’∀’)」

みたいな感じがスマートかも(笑)

 

エイトマン争い

初日が終わった時点でエイトマン候補が決まります。

点差にもよりますけど、だいたい下2人もしくは3人に絞られます。

二日目はこの2~3名によりエイトマン争いが始まります。

初日8番目の選手はたとえ明日が朝一トップスタートだったとしても、間違いなく夜打ちっぱなし練習に行きます。

そして二日目の朝は誰よりも早く起きて会場近くの打ちっぱなしに行って練習します。

ぶっちゃけ前の日と当日の朝に猛練習しても不安の積み上げにしかなりませんけどね。

正直やっても無駄な抵抗なんですけど・・・

練習してしまうその気持ちはわかります。

なんとか7番目のやつの上にいきたい!

初日に自分一人だけ90点叩いてしまったのなら諦めはつくかも知れませんが、倶楽部対抗でさすがに180点は回避したいです。(Aクラス限定とします・・・)

 

エイトマン候補が1人のチームと2~3人いるチーム

初日が終わってエイトマン候補が1人のチームと、候補が2~3人いるチームではチーム全体の二日目の成績に影響します。

 

エイトマン候補が一人の場合

初日に一人だけ90点以上叩いてしまったら「ひとりエイトマン候補」になります。

この場合は、チームからは「明日は何点でもいいから、キミは二日間頑張って完走しなさい」ということになります。

エイトマンは別名カットマンと呼ばれ、そのスコアはチームのスコアに加算されません。

北海道ゴルフ連盟の成績表にも名前が他の7名よりも薄く表示されます。

もう完全に命カゲローです。

これもまたキツイ感じですけど、倶楽部対抗で90点叩くというのは基本的に許されない暴挙なのです。

もちろん叩きたくて叩いたわけじゃないにしてもです。

普段70台、悪くても82点でラウンドしているわけですから。

このエイトマン候補が1人しかいない場合、何が起こるかというと7番目の選手のスコアが間違いなくチームスコアに加算されるということになります。

つまり7番目の選手のプレッシャーが強くなります。

ただでさえ緊張する倶楽部対抗で7番目の選手が二日目にビックスコアで復活することは残念ながらそう多くはありません。

だいたいは、エイトマンみたいなスコアで終了します。

よってチームのスコアはあまり伸びないと言えます。

特にチームキャプテンが初日75~76点だった場合は、チームキャプテンから電話が入り、

「オマイのスコアが大事になるからな!明日は気を引き締めていけよ!」

などと言われるとか言われないとか・・・

7番目の選手はエイトマンにはなりませんけど、7番目のスコアが加算されるためにそのプレッシャーは相当なものになります。

一人エイトマン君は、もう糸の切れたタコ状態ですから、二日目もどこまでも飛んで行って構いません。

チームには関係ありませんので、表彰式のあとの二次会での反省の弁でも考えておいた方がいいです。

 

エイトマン候補が2~3人の場合

初日が終わってエイトマン候補が2~3人いるチームは翌日のスコアが比較的伸びやすいと言われています。

もうチームのことなんて関係ありません。

絶対にエイトマンだけにはならなーぞ!!

という強い気持ちが出ます。

目標はただ一つエイトマン回避!!

這ってでもずってでも1打でも少なくラウンドしようと強く思います。

もともと実力があるこの3人が本気を出せばチームスコアは自然に上がります。

 

最後に

毎年8月に開催される北海道倶楽部対抗はアマチュアゴルファーの祭典です。

毎年どんなドラマがあり、どんな事件が起きるのかとても楽しみです。

エイトマン争いにも大注目です。

特に初出場の選手の皆さんには大いに倶楽部対抗を楽しんで頂きたいと思います。

いやいやホント毎年事件が起きるんですよね(笑)

ちなみにチームにとって最悪なのが、エイトマンが二人いたってやつですからね。

7番目の選手は本当に頑張ってくださいね。

二人そろって170点なんてことになったら、来年はBクラスですからね。

あ~、コワイ、コワイ( *´艸`)

 

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