過去の競技結果一覧(2019倶楽部対抗成績追加)

2018倶楽部対抗ゴルフ・チーム別成績優秀者※159点以下

北海道倶楽部対抗
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2019年の倶楽部対抗ゴルフ競技の組み合わせが発表になりました。

昨年(2018)の入賞倶楽部(上位6チーム)の成績優秀者をクラブチーム別に並べてみました。

2日間やって、160点を切って159点以下だった選手が対象です。

やっぱりなんぼ言っても倶楽部対抗で160を切るって素晴らしいですよ。

上位チームには160ストローク未満の選手が複数人いますが、

24位(ツキサップ)、25位(大沼レイク)、26位(ゴルフ5)はチームに160ストローク未満の選手がそれぞれ2名いたりします。

やはり倶楽部対抗ゴルフは6番目、7番目の選手のスコアが順位に大きく関係してきます。

 

優勝:札幌ゴルフ倶楽部

札幌ゴルフ倶楽部は2008年の優勝から2018年まで11年連覇中です。

2018年も8名のうち6名の選手が157ストローク以下です。

そりゃ優勝しますよね。

いってみりゃ、エースが6名いるようなものですから。

円谷繫選手は、2019シニアチャンピオンに輝きました。

しかし、2019年は選手の大幅な入れ替え情報が入っています。

いよいよ11連覇が途切れるのか?!

それとも輪厚の底力を見せつけるのか!?

大注目の2019です。

 

順位氏 名所 属2018
14宮本太郎札幌GC150
213円谷繁札幌GC154
315野替幸一札幌GC155
423星井啓輔札幌GC156
529中嶌豊札幌GC157
629竹谷正義札幌GC157

 

準優勝:札幌国際カントリークラブ

毎年、輪厚に勝てない印象を拭えないのが札幌国際カントリークラブです。

2018年、札幌国際カントリークラブで160を切った選手は4名です。

ハッピーバレーから移籍した森木章年選手はどこに所属していようが実力は本物ですね。

153ストロークはご不満でしょうけど素晴らしいですね。

しかし島松チームで何が一番スゴイのかといいますと、トップの西川和夫選手ですよ。

  • 2019年グランドシニア優勝 146(73/73)
  • 2019年ミッドシニア優勝! 147(74/73

2冠達成です。

グランドシニアの出場資格は70歳以上で、ミッドシニアの出場資格は65歳以上です。

今年も絶好調のご様子です。

そんな西川和夫選手は昨年2018の倶楽部対抗でも149ストロークで札幌国際カントリークラブではもちろん1着です。

全体でも総合3位の成績です。

70歳のプレーヤーに若者が勝てないって・・・

ゴルフって本当に面白いですね。

札幌国際カントリークラブも選手の入れ替えがあるようです。

札幌ゴルフ倶楽部を倒して優勝できるか、それとも逆に振れて順位を落とすか。

札幌国際カントリークラブも注目です。

 

順位氏 名所 属2018
13西川和夫札幌国際149
27加藤隆三札幌国際151
39森木章年札幌国際153
441小関公一札幌国際159

 

第3位:札幌リージェント

札幌リージェントに160を切った選手が3人しかいないというのは意外です。

誰とは言いませんけど、こけた選手がいたみたいですね。

2019年はリベンジの年になるのではないでしょうか。

単勝オッズは低めです。

 

順位氏 名所 属2018
115萩原光リージェント155
223菅原明彦リージェント156
323小林正樹リージェント156

 

第4位:千歳空港カントリークラブ

順位氏 名所 属2018
123千種信介千歳空港156
235ベグリー誠千歳空港158

 

第5位:グレート札幌CC

順位氏 名所 属2018
115姉崎一樹グレート155
235村上亨グレート158

 

第6位:コート旭川CC

順位氏 名所 属2018
115宮田昭博コート旭川155
215江本貴史コート旭川155

 

まとめ

6位入賞するチームには160点を切ってくる選手が2名以上はいるってことがわかります。

やはり壇上を狙うなら、160点を切ってこれる選手が3名必要なのかも知れませんね。

もちろん全員が160点なら壇上に上がれますけど。

2019倶楽部対抗ゴルフの組み合わせが連盟のホームページに公表されましたが、実際の選手は誰が出るのかは当日にならないと正式にはわかりません。

選手の入れ替えは当日の朝まで可能なのです。

今から眠れない人は早めに選手交代を申し出た方がいいかも知れませんよ(笑)

 

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